新車よりも納車が早い!

新車の場合の納期はどれくらいか

中古車を購入するメリットの一つに、納期が早いことが挙げられています。新車の場合は、購入を決めてから車を生産することが多いです。もし何のオプションもつけず、メーカーに在庫があるのであれば、比較的納期が早いでしょう。納期があり、オプションをつけない場合は10日前後で納車されることが多いです。 ただし、基本的に在庫がない車、人気が高すぎて生産が追い付かない車などの場合は、納期が遅いです。平均的に1ヶ月から2か月、長い時には1年以上かかるといわれているため、在庫のない車を注文するときには注意してください。なお、オプションをつけて生産すると、1ヶ月以上は待たされて当然と思ってください。見込み生産である程度のグレードの車を生産していますが、想定外に人気の車の場合は、生産計画よりも多くなるため、受注生産になることが多いです。

中古車の納期は確かに早い

対して中古車の場合、前のユーザーが取り付けたオプションが付けられているばかりでなく、すでに現品を見て契約をしているため、納期まで時間はかかりません。名義変更が完了すれば1週間から2週間で納車されることが大半です。ただし、販売店によっては使用者の要望によって新たなオプションを取り付け、試運転をしなければならないこともあります。その場合は多少納期が遅くなるため、あまりせかさないようにしましょう。オプションを追加した場合、早ければ3週間前後で納車になります。車検切れなどの場合はさらに時間がかかりますが、それでも1ヶ月以内には必ず納車されるため、安心してください。新車のように何か月も待つ必要はありません